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2006.01.08
あけまして おめでとうございます
2005年が終わり2006年が来て、なんか嬉しいような・・・セツナイような・・・。毎年こんな気持ちになります。分かりますか?不思議ですよね!!それで今日は俺の好きな尾崎豊さんの曲の中で、「きっと忘れない」という曲を何度もリピートしてずっと部屋で聞いてました。別名「HAPPY BIRTHDAY」という曲で、大切な人の誕生を祝った歌です。凄くイイ歌です。大切な人の幸せを心から願う歌です。
「3年B組金八先生スペシャル」を見てくれて、ありがとうございましたm(_ _)m
俺自身もこのドラマに出演出来た事を嬉しく思っています。また、山倉達夫という役を演じれた意味を今も強く実感しています。
達夫は、良くも悪くも現実的に等身大なんですよね。達夫だって全然まだまだ子供なんです。上手くいかないから「現実的」、上手くいったから「夢のようだ」、この気持ちは誰でも経験した事があると思います。達夫も同じなのです。その中で達夫は本当にシュウを弟の様に思っていたはずです。シュウには金八先生やお母さんや3Bの仲間が居場所を残して待っててくれた。しかし達夫はそれを失ってしまったのですよね。シャブ中だった達夫を待っててくれた人は居なかった、居場所が無くなってしまったのですね。この悲しみは本当に大き過ぎると思います。嫌でも現実は勝手に向こうからやって来ます、時を場所を選ばず勝手に。けど目の前にはシュウと妹の加奈子が居たはずなんです。達夫にも。でもそれさえも「怒り」「悲しみ」が一瞬だけ、本当に一瞬だけ達夫の心の中から消してしまったんですね。それが達夫の、いや人間の弱さなのだと思いました。残された加奈子が、残されたシュウが、どんなに辛かったか・・・。それは残された者の心の中だけに傷となり一生残っていってしまうのです・・・。シュウの卒業式を見たかったはずです。きっと達夫は、もう届かない声で「ごめんね」と思っているはずです。シュウと加奈子、新聞屋の同僚へ「ごめんなさい」と。
だからドラッグはやったらダメなんです、ドラッグだけではなく自分を捨てることはダメなのです。絶対にどこかで悲しむ人が誰にでも必ず居るんです。大切なものを傷つけ悲しませたくないなら、自分に強くなる事です。もしそれが辛かったら、誰かに「助けて」と心を開く事です。一瞬何も見えなくなったら、見えない時ほどシッカリ目を開けてよく見て、それでも見えなかったら目をつぶって心の中に何か一つでも大切なものを見つけて、思い浮かべて、自分に強くなりたいですね。これはドラマの中で達夫に寄せた俺の気持ちです。今回のドラマより辛く怖い事など、もっともっと現実には沢山あります。ドラマを通してですがほんの少しでも何か伝われば、役者である以前に俺も一人の人間として、今回のテーマは良かったと思います。
最後に一つ・・・時を場所を選ばず勝手にやって来てしまう現実ですが、それは悪い事ばかりではありませんよね。良い事も必ずやって来るはずですから!!
さぁここからはいつもの日誌に戻しましょう!!そうですね・・・何を書きましょうか(笑) あっ金八スペシャルの撮影は楽しかったです。三城監督とも久々に会えて色々語れたし、スタッフの人もみんな優しかったし、何より八乙女光くん(シュウ)と森田彩華ちゃん(加奈子)には芝居でも助けられました。二人とも凄く良い人で、役者としても魅力的ですね。感謝してます。シュウとは2人のロケが多かったから、どんどん仲良くなっていって、撮影の空き時間とかに色んな話をしたり、夕焼けの川原で遊んだりして、本当リアルに達っちゃんとシュウちゃんって感じでしたね(笑) むしろここからあと2話ぐらい一緒に撮影したかったですよ!!多分すげぇイイ感じのドラマになると思うんですがね(笑) だからクランクアップした時は正直セツナかったですねぇ。またいつか共演出来たら幸せです。そんな楽しい時間の現場でした。てか、話変わりますが金八の主題歌「初恋のいた場所」ってイイ曲ですよねぇ。。。
そうそう、年末は忙しかったですね。忘年会に打ち上げと東京中を走り回りました(笑) 正月は兄弟と靖国神社に初詣に行って、2006年の祈願をしてまいりました!!それぞれの前進と宮垣一家の発展を願って、2006年のスタートは完璧です!!兄弟と言えば「天下騒乱」良かったですねぇ10時間リアルタイムで鑑賞しましたよ。見事だなと思いました。さぁ、どんな2006年になるか俺も今から楽しみです。
今回、「金八スペシャル」放送後に沢山のメールやお手紙、本当にありがとうございました。予想以上の反響に自分も驚きました。この気持ちを今後シッカリと出演を通じて還して行ければ、役者として本望だと思います。もっと色んな事を表現して伝えられる俺流の役者に成って行きます。頑張ります!!今年も宜しくお願い致します。
2005年が終わり2006年が来て、なんか嬉しいような・・・セツナイような・・・。毎年こんな気持ちになります。分かりますか?不思議ですよね!!それで今日は俺の好きな尾崎豊さんの曲の中で、「きっと忘れない」という曲を何度もリピートしてずっと部屋で聞いてました。別名「HAPPY BIRTHDAY」という曲で、大切な人の誕生を祝った歌です。凄くイイ歌です。大切な人の幸せを心から願う歌です。
「3年B組金八先生スペシャル」を見てくれて、ありがとうございましたm(_ _)m
俺自身もこのドラマに出演出来た事を嬉しく思っています。また、山倉達夫という役を演じれた意味を今も強く実感しています。
達夫は、良くも悪くも現実的に等身大なんですよね。達夫だって全然まだまだ子供なんです。上手くいかないから「現実的」、上手くいったから「夢のようだ」、この気持ちは誰でも経験した事があると思います。達夫も同じなのです。その中で達夫は本当にシュウを弟の様に思っていたはずです。シュウには金八先生やお母さんや3Bの仲間が居場所を残して待っててくれた。しかし達夫はそれを失ってしまったのですよね。シャブ中だった達夫を待っててくれた人は居なかった、居場所が無くなってしまったのですね。この悲しみは本当に大き過ぎると思います。嫌でも現実は勝手に向こうからやって来ます、時を場所を選ばず勝手に。けど目の前にはシュウと妹の加奈子が居たはずなんです。達夫にも。でもそれさえも「怒り」「悲しみ」が一瞬だけ、本当に一瞬だけ達夫の心の中から消してしまったんですね。それが達夫の、いや人間の弱さなのだと思いました。残された加奈子が、残されたシュウが、どんなに辛かったか・・・。それは残された者の心の中だけに傷となり一生残っていってしまうのです・・・。シュウの卒業式を見たかったはずです。きっと達夫は、もう届かない声で「ごめんね」と思っているはずです。シュウと加奈子、新聞屋の同僚へ「ごめんなさい」と。
だからドラッグはやったらダメなんです、ドラッグだけではなく自分を捨てることはダメなのです。絶対にどこかで悲しむ人が誰にでも必ず居るんです。大切なものを傷つけ悲しませたくないなら、自分に強くなる事です。もしそれが辛かったら、誰かに「助けて」と心を開く事です。一瞬何も見えなくなったら、見えない時ほどシッカリ目を開けてよく見て、それでも見えなかったら目をつぶって心の中に何か一つでも大切なものを見つけて、思い浮かべて、自分に強くなりたいですね。これはドラマの中で達夫に寄せた俺の気持ちです。今回のドラマより辛く怖い事など、もっともっと現実には沢山あります。ドラマを通してですがほんの少しでも何か伝われば、役者である以前に俺も一人の人間として、今回のテーマは良かったと思います。
最後に一つ・・・時を場所を選ばず勝手にやって来てしまう現実ですが、それは悪い事ばかりではありませんよね。良い事も必ずやって来るはずですから!!
さぁここからはいつもの日誌に戻しましょう!!そうですね・・・何を書きましょうか(笑) あっ金八スペシャルの撮影は楽しかったです。三城監督とも久々に会えて色々語れたし、スタッフの人もみんな優しかったし、何より八乙女光くん(シュウ)と森田彩華ちゃん(加奈子)には芝居でも助けられました。二人とも凄く良い人で、役者としても魅力的ですね。感謝してます。シュウとは2人のロケが多かったから、どんどん仲良くなっていって、撮影の空き時間とかに色んな話をしたり、夕焼けの川原で遊んだりして、本当リアルに達っちゃんとシュウちゃんって感じでしたね(笑) むしろここからあと2話ぐらい一緒に撮影したかったですよ!!多分すげぇイイ感じのドラマになると思うんですがね(笑) だからクランクアップした時は正直セツナかったですねぇ。またいつか共演出来たら幸せです。そんな楽しい時間の現場でした。てか、話変わりますが金八の主題歌「初恋のいた場所」ってイイ曲ですよねぇ。。。
そうそう、年末は忙しかったですね。忘年会に打ち上げと東京中を走り回りました(笑) 正月は兄弟と靖国神社に初詣に行って、2006年の祈願をしてまいりました!!それぞれの前進と宮垣一家の発展を願って、2006年のスタートは完璧です!!兄弟と言えば「天下騒乱」良かったですねぇ10時間リアルタイムで鑑賞しましたよ。見事だなと思いました。さぁ、どんな2006年になるか俺も今から楽しみです。
今回、「金八スペシャル」放送後に沢山のメールやお手紙、本当にありがとうございました。予想以上の反響に自分も驚きました。この気持ちを今後シッカリと出演を通じて還して行ければ、役者として本望だと思います。もっと色んな事を表現して伝えられる俺流の役者に成って行きます。頑張ります!!今年も宜しくお願い致します。
2006.01.01